明日から使えるExcelのちょっと効率化①

Excel

こんばんは。ひろきちです。

今回はちょっと、いつもと違うお題にしました。
ズバリ「Excelの使い方」。
このカテゴリでは、わりと軽い内容になりそうなので・・・w
文体もこんな感じで軽くいきます!

いま、Twitterで、Excelの「こんな機能を使って効率化してるよ」ってご意見を皆さんに募っています。
で、まずは自分が使っている機能をご紹介します。

独学でやっているので、Excelに詳しい方からすれば
「その程度かよ」とか「もっと簡単なやり方あるで」ってご意見もあるかとは思いますが、

そこらへんはぬるく見守ってくださいm(__)m
では、本題へ!


カレンダー表で、お休みの日を塗りつぶしたい!

これは自分が仕事で使っている機能です。
ひと月ごとの記録表で、写真のようなカレンダー型の表を作ります。

で、会社の営業カレンダーに合わせて、表の中を塗りつぶしたい。
でも、一つ一つを手動で塗りつぶすのはめんどくさい!
そこで、二つの機能を使って半自動化します。

①条件付き書式
②関数(IF→OR文)

ではまず、簡単な①の方から。

条件付き書式を使って色を塗ろう!

↓の画像の様に、カレンダー表の下にもうひとつ表を作ります。
次に、『条件付き書式』を設定します。


「3月1日」の列を全選択し、
上の「ホーム」の欄から「条件付き書式」を選び、
「新しいルール」を選択します。


次に、開いたウィンドウからいちばん下の
「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選びます。

数式入力欄に、
「=F$16=1」
と入力します。

入力方法は、
=F16→F4キー→Fの前の$を消します。

この$を消すのは、後で条件付き書式のコピーをする時に必要だからです。

そして、「書式」欄をクリックして塗りつぶしの色を決定します。
それが終わったら「OK」。

次は、「書式のコピーを貼り付け」で、3月2~31日までに条件付き書式をコピーします。

これで、表の日付の中から、お休みにしたいところの真下の枠に「1」を打ち込むと・・・

その日付が黄色く塗りつぶされました!
お休みを変更する場合は、下欄の「1」を消すことで塗りつぶしもキャンセルされます。

関数+条件付き書式でもう少し簡単に!

ここまでは条件付き書式のみを使いました。
次は、これに関数を組み合わせてみます。

↓の画像のように、最下欄に数字を入力する枠を別に作りました。
ここから、関数を組み合わせて、
「最下欄に任意の数字を入力してお休みを塗りつぶす」
やり方を作ってみます。

緑に塗りつぶした枠に、関数を入力します。

>>=IF(OR($F$25=F4,$G$25=F4,$H$25=F4,$I$25=F4,$J$25=F4,$K$25=F4,$L$25=F4,
>>$M$25=F4,$N$25=F4,$O$25=F4,$P$25=F4,$Q$25=F4),1,””)

この数式は、
「最下欄に入力された数字が日付と同じだった場合は、その日付の真下の緑の枠に『1』を返しなさい。数字が日付に該当しない場合は、緑の枠は空白にしなさい。」
という意味です。

F4には$がついていませんが、これは他の日付にコピーした時のためです。
この関数を全部の緑枠にコピーすると・・・

最下欄に日付を打ち込むだけで、該当の日付の欄が黄色く塗りつぶされました!
このやり方も、最下欄の数字を打ち換えるだけで黄色く塗りつぶされる日付が変わります。

まとめ

いかがでしょうか?
慣れている方はもっと賢い方法をご存知かもですが;;
もし使えるようなら、使ってみてください(*´▽`*)

では、また。

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