「好きなことで生きていく」から逃げちゃいけない!

ジョブハック~仕事の流儀~

こんばんは。ひろきちです。
最近、鴨頭嘉人さんや西野亮廣さん、前田裕二さんの動画、著作で学んだことをTwitterにちょこちょことまとめてツイートしています。

今回は、逆にツイートからブログ記事にまとめてみます。
今回のメインテーマは

『これからの時代の働き方について』。

記事タイトルを
「好きなことで生きていく」から逃げちゃいけない!
としました。

「好きなことで生きていく」は少し前に、youtuberの広告で有名になりました。
今回はyoutuberを含むすべての仕事において
『これからは、好きなことしか仕事にできなくなってくる!!』
これについて述べていきます。

では、本記事に入りましょう!

 

『65%』

『65%』。

これ、何の数字かご存知ですか?

「世界経済フォーラム」という、各国から政治家や経済人が参加し、世界情勢の改善に取り組む国際機関があります。その会合の中で特に重要なものが、
スイスのダボスで開かれる「ダボス会議」という年次総会です。

『65%』とは、そのダボス会議で語られた衝撃の数字。
【今日、生まれた赤ちゃんが成長し、大人になって仕事に就く。その仕事が、今日、まだ存在しない仕事である確率=65%】

私はこの数字を知って驚愕しました。
これはおそらく、AI(深層学習)などの人工知能の発達と関係が深い。
つまり、将来、今わたしたちが就いている仕事の多くは機械やAIによって自動化される。職業によっては無くなってしまうものが出てくる。
そして、今はまだない仕事が生まれてくる。

よく、AIが語られるときに「AIに仕事を奪われる論」が議論されます。
私はあまり悲観していません。
なぜなら、その頃には「AIにはできない仕事」がたくさんあるだろうから。

それが例えば、冒頭のyoutuberです。
10年数年前は、youtuberなんて職業はありませんでした。
動画メディアが台頭し、youtuberが生まれ、子供たちのあこがれになり。
そして、職業として認知されてくる。

これはyoutuberに限った話ではありません。
インスタグラマーや、Twitterのインフルエンサーも同じ。
今の常識は10年後にはもう通用しない。

この「65%」を理解し、これからの時代に合わせて自分自身をアップデートしていかなければ、前時代的価値観人として取り残されてしまう。
その不安の方が大きくなるでしょう。

では、わたしたちはどう、自己をアップデートしていくべきなんでしょうか?

『好きなこと』しか仕事にできない時代がやってくる!

「これからは、好きなことしか仕事にできない時代になる」
西野亮廣さんの言葉です。

例えば、AIや機械化によって将来、生産性が100倍になったらどうなるでしょうか?
単純計算すれば、必要な労働人口は100分の1 でよく、今と同じ経済規模を維持できることになりますね。
となると、「仕事をしなくても経済は維持できる」ことになります。
であれば、ベーシックインカムなどの制度が整備された場合、仕事をしなくても生きていけるひとが増える。


これは極端な例ですが、もしそうなった場合・・・
やりたくない仕事や、我慢してやる仕事をする必要がなくなりますよね。

であれば、残っていく仕事は
「やりたい仕事、好きな仕事」しか残らない。
そんな時代が想像できますよね!

つまり、
「好きなことしか仕事にできない」とも言えるのです。


鴨頭嘉人は言います。

戦後、行動経済成長期、昭和~平成、2000年代・・・は
「ライスワーク」が主流でした。
「食べるためにやる仕事」。
団塊より上の世代は、戦後の食べものが少ない時代を生きてきました。
なので、食べるために仕事をする、がスタンダードでそれが当たりまえだった。

その次に、
「ライフワーク」という言葉が出てきました。
「仕事に生きがいを感じるか」。
戦後を知らない世代が出てきて、昭和を知らない世代が社会人になってくる。
食べるためにではなく、仕事のやりがいを考えることが増えてきました。

では、これからは?
『ライフアズワーク』。
『人生が仕事になってくる』。
残っていく仕事が好きなことしかなくなってきて、プライベートと仕事の境目が分からなくなってくる。

そして・・・
『プレイアズワーク』。
『遊ぶように仕事する』。
遊びと仕事の境目がなくなってくるかもしれない。

西野亮廣さんや、前田裕二さん、堀江貴文さん、箕輪厚介さん。
世に出て成功しているこれらの人たちは、
「なんか遊ぶように仕事している」感じがしませんか?
悲壮感を持って仕事している感じではないですよね。

つまり、時代の変わり目はもう少しずつやって来ているのかもしれない。
もしそうならば、私たちがその流れに乗り遅れないためには。
ただ食うための仕事ではなく、やりがいと楽しさ、遊びを仕事に変える・・・
そんな価値観を身につけなければなりません。

もちろん、私もサラリーマンなので
「サラリーマンは辞めて好きなことだけやれ!」と煽って言っているわけではありません。
しかし、「ライスワークしかありえない」みたいな価値観でいると、そこから一生脱却できなくなってくる、と言えます。
そしていつしか、「ライスワーク」の職業は消えてなくなっているかもしれません。

youtuberが出てきたとき、
「遊んで金稼ごうとしやがって」とバカにしていました。
しかしいまや、彼らの方が時代にマッチしているのかもしれない。
もう、バカにすることはできませんよね。

時代は常に進んでいる。未来は抗う間もなく、もうすぐそこにやってきている。
私個人で言えば、今の仕事を辞めないにしても
「いかに楽しめるか、楽しい仕事にできるか」
「好きな仕事にできるか」
このマインドセットが必要になってくると感じています。

遊びと仕事の両立ではなく、仕事を遊びにする。
そんな考え方に転換していかなければなりません。

まとめ

①今ある職業は、将来無くなるものも多くある。
②逆に、今存在しない仕事。それこそが私たちの生きがいになるかもしれない。
③「ライフアズワーク、プレイアズワーク」。仕事を人生に、遊ぶように仕事を。
④価値観をアップデートしよう。でなければ取り残される。


以上、最近の学びを文章化してみました。
いかがでしょうか?
まだまだ現実感は薄いかもしれません。
しかし、youtuberのように時代は常にアップデートされていきます。
私たちも、より良い人生を楽しく、前向きに送られるよう
自己をアップデートしていきましょう!

では、また。

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